先日閉幕したテニスのウィンブルドン選手権ですが、主催者が、センターコートに入り込んだハトを駆除するのは「残虐で不法な行為」であると動物愛護団体からイチャモンをつけられているようです。
で、大会が終わった時点で最良のハト対策を話し合うらしいです。
愛護団体の連中にひと言:
なーに言ってやがんだ、バカヤロゥ。ハトは害鳥なんだよ。あんたらは被害に遭ってないからそんなのん気なこと言ってられるんだろう。ベランダに堆積したハトの糞を230kg掃除したことあるか?ガスマスク無しじゃぶっ倒れちまうぐらい強烈な臭気なんだぜ。
ハトの糞が原因で病気になった子どもがいるってことも知らないだろう。
企業の倉庫や工場にしたって、出荷直前の製品にボトボト糞を落とされてみな。全部パァだ。
今回の件はテニスコートだから糞害は少ないかもしれない。でもプレーヤーはこの試合に勝つために厳しい練習を積んできてるんだ。当然勝つか負けるかで賞金が変わってくるというのもある。
その頭の上を「クルックー」なんていいながらバサバサ飛ばれたらそりゃたまったもんじゃないっつーの。
ハトは害鳥なんだよ。
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