【9月15日 AFP】中国の上海で、「上海環球金融中心(Shanghai World Financial Centre)」の建設が大詰めを迎えている。
2008年に完成予定の地上101階、高さ492メートルの同ビルは、中国一の超高層ビルとなる見通しだ。世界一高いビルを目指して1997年に始まった建設計画は、度重なる遅れや問題に悩まされてきた。
計画は1997年から98年にかけてのアジア金融危機や上海市内におけるオフィスビル乱立の影響を受け、着工後すぐに休工したが2003年に再開。
現在、6つ星ホテルと商業施設、美術館、展望施設、70フロア分のオフィススペースを擁する超高層複合ビルの完成を目指し、建設計画は着々と進められている。(c)AFP
9.11のテロでアメリカの貿易センタービルが破壊されたのは記憶に新しいところです。つまりこういう超高層建造物っていうのはその国の象徴といいますか、力を誇示するものっていう意味合いが少なからずあるんでしょうね。「うちのビルはこんなに高いんだ。すごいだろー、グハハハ・・・」ってな具合に。今しばらくは中国がアルカイダから狙われることはなさそうですし、9.11のような悲劇はおこらなそうで安心ですが、とりあえず空気をきれいにした方がいいんじゃないですかね。上海と北京は離れているし、空気の流れが読めているから大丈夫なんですかね。
【8.いろんなニュースの最新記事】

