2007年09月15日

断食月ラマダン始まる


【9月15日 AFP】イスラム教の断食月「ラマダン(Ramadan)」が15日、世界各地で始まった。全世界で12億人とされるイスラム教徒は、イスラム暦で「最も神聖とされる9番目の月」にあたるラマダン期間中、日の出から日没までの飲食、喫煙、性行為を断つ。ラマダンの開始は、伝統にのっとり、月が三日月になることを確認して宣言される。覇権を争うイスラム諸国や宗派も、このときばかりは一糸乱れず禁欲生活を行う。(c)AFP

一番最初にこのラマダンのことを聞いたときは、「おいおい、ご飯食べなきゃ死んじゃうぞ」とか「なんていう恐ろしい宗教なんだ」なんて思ったんですが、日の出から日没の間なんですね、断食するのは。
日が沈んだ後は普通の生活ができるわけです。よかったよかった。で、興味深いのは、この月にはもうあらゆるムスリムが禁欲生活に入るということです。戦争なんかそっちのけで断食するみたいですね。僕はこれだけ団結力のあるムスリムたちが宗派ごとで争っているという現実がよく分かりませんね。イスラムの経典も殺人や戦争を推奨しているわけでは決してないはず。まぁ根深い理由があるんでしょうが、仲良くやってほしいものです。

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posted by 不明 at 17:50| 8.いろんなニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする