それにしても、これまでの聖火リレー関連の報道などを見ていると、この中国人群衆の様子が戦時中の日本人のそれに似てるなぁなんて思ってしまう。大きく違うことは、その規模だけである。まったくもって教育とは恐ろしいものだ。
さて、各地に大挙して押し寄せたこの群衆のうち、1950年に人民解放軍が一方的にチベットに侵攻し、そして今日に至るまで弾圧し続け、さらに彼らが何十万、何百万という人々を密かに殺してきたことを知っている者が何人いるんだろう。
日本が満州国を建てたときのように。
「チベットは中国の一部である」
「満州は大日本帝国の一部である」
「中華人民共和国ばんざーい」
「大日本帝国ばんざーい」
一度、地獄の底に落ちるぐらいの大打撃を誰か与えてやってくれないかな。中国の今後のためにね。